トレースシステム

骨なし魚トレースシステムについて

大冷の「骨なし魚」については、原材料の情報がわかるよう、商品に印字された識別コードから、原材料の採れた水域や水揚げされた場所がわかるシステムを運用しております。これからも「骨なし魚」のパイオニアとして、皆様に「安全」と「安心」にこだわった商品作りをいたします。

工程内情報

原料受入
原料の採捕水域、水揚場を明確にし管理しています。また、鮮度(肉質・色・臭い)の確認を行なっています。
フィーレ加工
冷凍原料を解凍して、フィーレ加工を行なっています。鮮度を保つ為に、解凍後の品温を10℃以下にしています。
骨除去
一枚一枚手で丁寧に骨を抜いています。鮮度が落ちないように、品温の上昇を抑えながら低温管理を徹底して行っています。
X線残骨検査
骨除去が終わった後、専用のX線残骨検出機を使い、骨が残っていないか確認します。
凍結
出来上がった製品の鮮度が落ちぬよう短時間で凍結します。きちんと凍結されたか、時間・品温・凍結温度を測定しています。
包装
包装後、最終製品の確認をしております。金属検出機による金属異物の確認や包装状態の確認を実施しています。
製品検査
最終製品が規格に適合しているか細菌検査と鮮度の確認(肉質・色・臭い)を全ロット実施しております。
冷凍保管出荷
最終製品は冷凍庫で保管されます。また、出荷するときの輸送温度も管理しています。

公的検査機関による監査

(一財)日本食品検査が骨なし魚商品の生産工場に対し、定期的に監査を実施しています。